災害ボランティア連絡協議会では、災害支援に関する会議が毎週木曜日(19:00~21:00)に開催されています。
ここでは令和2年7月豪雨災害に関する県内状況の確認と、災害支援に関する情報共有会議が行われています。
この会議には、県庁職員や県社協・市社協を含む方々や、各ボランティア団体の方々が参加されており、早期復旧・被災者支援に努めています。

県内における災害復旧はまだ完了しておりません。新型コロナウイルス感染症が県全域に広がっており、復旧支援が滞っている状態です。
福岡ブロックにおいては、大牟田において大牟田市社協と大牟田JCが連携をとりながらボランティア支援を活動中です。
全体的な被害件数は、人的被害8件・家屋被害5107件という状態です。

本日の会議で出た情報について下記3点共有させていただきます。

【1.募金に関して】
「赤い羽根 令和2年7月3日からの大雨による災害に伴う災害ボランティア・NPO活動サポート募金」(〜8/19)
https://www.akaihane.or.jp/saigai-news/13704/

【2.災害に関する支援制度について(弁護士によるオンラインセミナー)】
企画タイトル: 今からでも間に合う被災者支援制度
サブタイトル: 災害関連の法律をハックする
大枠のイベント名: オンライン公民館#16~○○をハックする~

目的: 災害関連の法律や支援制度を広く周知することで、非常時に被災者が支援の輪から漏れることがないようにすること

日時: 8月9日(日)15時から15時45分
 ※8月9日はハックの日なのでこのテーマになっております。

場所: zoom(オンラインテレビ会議システム)にて

講師: 弁護士 松尾朋先生(松尾・足立法律事務所)

内容: 松尾朋先生と司会が対話形式で被災地者支援の制度とその法律の説明。一般参加者からの質問も受ける。 

参加申し込み:下記の公式サイトにある申込フォーム
https://onlinekominkan.wixsite.com/kurume
に必要事項を入力して下さい。
※本番までにzoomのアドレスとパスワードがメールで届きます。

オンライン公民館とは:くるめオンライン公民館では、「ローカルを、まじめにエンターテイメントする。」をコンセプトに、筑後川流域の暮らしを、問い合える場として、毎週日曜日にお届けしていく、オンライン(zoom)メディアです。

・久留米市市役所に掲載されたページ
https://www.city.kurume.fukuoka.jp/1050kurashi/2050fukushi/3190heartfelt/2020-0717-1155-211.html

・オンライン公民館の公式サイト
https://onlinekominkan.wixsite.com/kurume

【3.被災地を写真でつなぐ実行委員会について】
※詳細は画像メモをご参照ください
コメント 2020-08-06 211818