図1高松青年会議所ひとづくり委員会の林田でございます。

先日開催されたサマーコンファレンス」にて第7回高松人間力大賞ファイナリストから2名の方が「JCI JAPAN TOYP2019」にて表彰されることになりましたのでご報告申し上げます。

 

参考:第7回高松人間力大賞エントリー者一覧

https://takamatsu-jc.com/efforts/human_power/human_power_entry/

 

参考:TOYPとはThe outstanding young personsの略です。

環境、医療、経済、政治、科学技術、文化・芸術、スポーツなどのあらゆる分野において、社会に持続的なインパクトを与えることのできる可能性を秘めた傑出した若者(=すごい若者)を発掘し、更なる活躍を期待して国民全体で応援する機運を高めようという活動です。図2図3

 

 

1人はusaginingenの平井 絵美様。今回、会頭特別賞を受賞しました。おめでとうございます!

家族で一緒に豊島でアーティスト活動をされています。海外での活動や表彰歴のあるデジタルとアナログを融合させた独創的なアーティストです。(http://usaginingen.com/図4図5

 

もう1人は、株式会社未来機械の三宅 徹様。経済産業大臣奨励賞を受賞しました。おめでとうございます!

砂漠のソーラーパネルを掃除する機械を開発し、厳しい労働環境の改善、自然エネルギーの有効活用を進めます(https://www.miraikikai.jp/ )。

 

何百人もの方がエントリーし、一次選考で約50人にまで絞られ、プレゼンテーション審査を経て、20名の方が選考されました。

 

なお、TOYP2019グランプリは鹿児島県の永山様という方でした。図6

 

鹿児島市の中心市街地 天文館を拠点に、県内各地のコミュニティデザインを手掛ける法人にて、人口減少に向き合う地域のビジョンを住民と一緒に描き、その最初の一歩を踏み出す後押しをする活動を行っています。2016年から「移住ドラフト会議」を開催し、移住と観光の間をつなぐ仕掛けを作る活動を行っていますhttp://mlp-iju-draft.jp/

 

 

準グランプリは、安部 敏樹様。図7

 

社会問題をツアーにして発信・共有するプラットフォーム「リディラバ」を2009年に設立。250種類以上のプログラム、10,000人以上を社会問題の現場に送客するほか修学旅行や企業研修などにもスタディツアーを提供する活動を行っております。https://ridilover.jp/

 

もう一人の準グランプリは、島津冬樹様。図8

 

 

「不要なものから大切なものへ」をコンセプトに世界中の落ちている段ボールから財布を創る活動を行っています。http://carton-f.com/

 

 

三宅様、平井様、本当におめでとうございます!!