事業名称

臨時休校支援 地域愛情弁当

申請LOM

 公益社団法人  枕崎青年会議所

事業に至る背景

・世界規模で新型コロナウイルスが蔓延し、枕崎市内の小中学校においても臨時休校となり、深刻な状況となった。国内においても様々な取り組みが行われている中、小中学校の子どもを持つ家庭への手助けや、コロナに負けないよう意識変革するために、私たちにも何かできることはないかと考えていた。その中で市民の方より、枕崎でもまちのための取り組みがあれば物品を提供しますという声をいただいたことをきっかけに、この事業に至った。

事業の目的

・市内の各飲食店や各企業、市民の方々とパートナーシップを結び、共に汗を流し運動活動に取り組むことで、周囲にも地域貢献の必要性を感じていただき、今後に繋げることを目的とする。
・臨時休校になった枕崎市内の小中学校に子どもがいる家庭に少しでもの手助けをすることを目的とする。

事業概要

・販売場所は旬鮮食楽 燵仁 駐車場をお借りし、調理は飲食店(旬鮮食楽 燵仁)にお願いし、メンバーは食材や備品の調達準備と、調理の補助(ご飯やオカズのパック詰)と販売を行う。
・販売側と購入側の接触を避けるためにドライブスルー形式とし、車から降りずに愛情弁当の受け渡しができるよう設営する。
・1日約30食を予約制とし、枕崎市内の小学生・中学生及び小中学生を子どもに持つ家族の方へ1個100円で愛情弁当を販売する。
・身分証などの確認は行わない。
・毎日、検温、手洗い、マスク、消毒、着衣、手袋と、参加するメンバーのチェックリストを作成し衛生・体調管理を徹底する。(体調管理チェックシートに毎日記入)
・物品提供者の名前を記録するとともに、SNS等に公表する可否の確認をしっかり行う。

結果・影響(LOM、社会)

・地元の業者や飲食店の方から、食材・資材の提供や調理の協力のお話をいただき、更にSNSで活動を発信したところ、市民の方からも様々な提供をいただくことができた。

・地元新聞紙やWE BELIEVEにも取上げていただくことで、地元飲食店が500円弁当をはじめたり、県外の他LOMから問い合わせを受け、詳細を伝えることにより、県内外でも地域と密着した取り組みが広がったと感じている。
・この事業をきっかけに、行政も取り組みに賛同していただき、その後SDGsの普及・啓発に関する連携協定を締結に至った。

・臨時休校の子どもを持つ家庭や地域の方々より感謝の言葉をいただき、手助けをすることができた。

協力団体

・旬鮮食楽 燵仁(飲食店)
・枕崎市民
・枕崎市内企業の方々
・枕崎市内に小中学生を子供に持つ親御様

事業風景

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愛情弁当1

愛情弁当2