2021年6月26日(土)
第57回岡山ブロック大会ハイブリッド開催

6月26日(土)、公益社社団法人日本青年会議所 中国地区 岡山ブロック協議会「第57回岡山ブロック大会」が開催されました。
新型コロナウイルスの影響により、、ANAクラウンプラザホテル岡山とオンラインによるハイブリッド形式で開催となりました。

まず会に先立って昨年行うことができなかったご逝去された先輩方、物故会員の追憶をさせていただきました。

会冒頭に行われるセレモニーにおいては、新型コロナウイルス対策として、全会員による斉唱ではなく、担当副会長などによる独唱、静聴とさせていただきました。

本年度役員紹介、15ロム理事長入場においても、例年では登壇前に会長との握手が交わされますが、グータッチとし、ソーシャルディスタンスを保ちながら整列となりました。

まずは、主管ロムとして備前青年会議所永宗理事長により、昨年開催できなかった分今回大会にかける想い、そしてに日本最古の庶民のための公立学校である閑谷学校を有する備前の地にまた足を運んでほしいとご挨拶をいただきました。
来賓としてビデオメッセージをいただいた、備前市長 吉村様におかれましても、是非このコロナに危ぶまれる地域を青年の力によって明るくしてほしい、備前にてお待ちしていますと心温まるメッセージをいただきました。
そして、本年度会長である第57代井戸啓太会長によるご挨拶を拝聴しました。
「新日本の再建は我々青年の責務である、その想いで立ち上がった日本青年会議所当時の想いを、コロナで危ぶまれる今こそ我々が引継ぎ奮起しなくてはならない。岡山ブロック15ロムの絆ならそれができると私は思っています。」

さらに本大会では、次年度会長候補者の選出が行われ、JCI津山の本年度理事長である山本竜義君が岡山ブロック協議会2022年度会長候補者に決定いたしました。

「私が今、この場に立つことができているのは、今までの素晴らしい仲間や先輩方とのご縁、そして一般社団法人津山青年会議所の現役メンバーが背中を押してくれたからです。この岡山ブロック協議会は、先輩方が紡いでこられた15LOMの絆の歴史であり、57年もの長きにわたる歴史を引継ぎ、ご恩をお返しすべく、そしてこの困難に立ち向かうべく15LOMの絆を強固にして、愛する岡山をさらに輝かせるために全身全霊をかけて邁進していく覚悟でございます。」

次年度会長候補者発表に続いて、次年度大会主管ロムが発表となり大会キーの伝達が行われました。次年度主管ロムは、西大寺青年会議所となり、主管ロム理事長として谷理事長よりご挨拶をいただき本大会は幕を閉じました。

本年度残された期間と次年度に向けて飛躍するために、ますますJC運動、活動に邁進してまいりますので、今後の岡山ブロック協議会にご期待ください。08FAD97D-552A-42DD-A122-95C3A4152BEAE349C989-7369-4E52-9F11-7DAA8018807FADFB570A-ACEC-4CAB-9739-C56BF3631C3DD1D2E713-D462-435E-AADA-2A6652554B72