「第71回全国大会おおいた大会」まで残り1日!

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大会に向けて「#待っちょん選手権」にご応募いただいた九州各県の魅力を紹介いたします。

 

第11弾は【全国大会おおいた大会:大分市観光編】

 

  • ガレリア竹町通商店街

ガレリア竹町通商店街は大分駅から徒歩5分の中心市街地にあり、開閉式のドームを備えたイベント広場を持つ大分市内で最も歴史が古い商店街です。ガレリアとはイタリア語で、「屋根付き商店街」の意味で、ドーム広場に架かるアーケードの断面積は日本一と言われています。9日(日)には、主管青年会議所であるJCI大分の「記念事業学生が考える地域の未来事業が開催されます。

 

  • 大分銀行赤レンガ館 [国登録文化財]

大分市中心部に現存する明治時代の洋風建築です。東京駅丸の内駅舎の設計で有名な辰野金吾さんと片岡安さんの辰野片岡建築事務所によって設計されました。ランタンを持つ八角形ドームの屋根は「辰野式ルネッサンス」の特徴といわれます。

内装は改築されていますが、建築当時の姿を忠実に復元された外観は、明治建築の特徴をよく残し、中心部の都市景観の中で異彩を放っています。また、こだわりの大分県産品を販売するショップやコーヒー専門店のカフェなども新たにオープンいたしました。

 

  • 府内城

大分市荷揚町に所在する「府内城」(荷揚城)は、府内藩主の居館および武家屋敷により構成された、近世城郭の特徴を色濃く残す城です。大分川と住吉川に挟まれ、かつて海辺に面した府内城は、白土の塀と、まるで水上に浮かぶその姿から、「白雉(はくち)城」とも呼ばれています。現存する「宗門櫓(しゅうもんやぐら)」と「人質櫓(ひとじちやぐら)」は、県指定文化財となっており、江戸時代の意匠を今に伝える貴重な文化財といえます。また、堀や塀、石垣も県指定となっており、それ以外の部分も市指定の史跡として保護され、大分市民の憩いの場となっています。

 

大分の地で「あなたが来るのを待っちょんけん!」

全国より多くのみなさまのお越しをお待ちしております。

 

サスティナブル九州創造会議では、SMILE by KYUSHUプロジェクトを通じて、フォローいただいた多くの方に九州の魅力を感じていただけるよう、九州の魅力と九州に住み暮らす人々の笑顔を募集しております。たくさんのご応募、お待ちしております。

 

【SMILE by KYUSHUプロジェクト】

https://www.instagram.com/smile.by.kyushu_project/

 

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サスティナブル九州創造会議

副議長  山本雄太