6月24日、熊本県八代市にあります氷川町公民館にて、第6回役員会議を開催しました。
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九州コンファレンス2019を終えて、初の会議となりましたが、会の冒頭に江口運営専務より、開催後の検証と次年度への引継ぎが重要である旨話があり、議長・委員長に対し、身を引き締めるようにとの言葉がありました。
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会長挨拶では、来月に迫ったサマーコンファレンス2019にて、「今年度の九州地区協議会の取組みを、新しいJCを創る使命感を持って、これまでの成果を発信する」と話され、九州コンファレンスの件においても、「JCで単年度制が確立しているのは引継ぎがあってこそ」と、次年度への検証と引継ぎ、また、マネージャーではなく、リーダーを生む事が大事である旨、挨拶の中で語られました。
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当日は、多くのオブザーバーにご出席いただきました。
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中にはASPACでの秘話が明かされる等、地区協議会と各地会員会議所の距離を近く感じることができました。

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審議としては、JCカップU-11サッカー大会計画が承認され、九州各地からサッカー少年を受け入れる準備と、九州代表を決める大会が行われることが決まりました。
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九州コンファレンスを終えて、2019年度も折り返しとなりますが、九州コンファレンスは次年度以降もより良い大会となるよう、検証と引継ぎを完了して、すべて終えたと言えるように、役員一同取り組んでまいります。