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市民の防災意識を向上するブース ~シーハットおおむら駐車場~

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日 時

6月8日(土)11:00~17:00

 会 場

シーハットおおむら駐車場

災害はいつ起こるか分からない。災害に備えよう!

くまもとクロスロード研究会、日本防災士会長崎県支部、日本乾溜工業(株)といった、地元九州の防災・減災に取り組む団体、そして企業と連携し、起震車や災害食を利用した災害体験と災害シミュレーションを行えるクロスロードで災害に備えることができます。

災害食の試食体験 〜備蓄することの大切さ〜

11:00~17:00

災害時には、食料品の確保や、電気、水道、ガスのライフラインが止まることにより調理することも困難となります。日本乾溜工業(株)に、災害時の状況及び環境について写真等を使って説明していただき、災害食の試食を行います。食料品等の備蓄への知識を深め、防災意識を高めます。合わせて、日本乾溜工業(株)より災害食及び災害用持ち出し袋の展示販売も行います。

起震車体験 ~地震体験により地震の怖さを知ろう~

11:00~14:00

震度6、震度7の揺れを体感することで、実際に地震が発生したときに冷静に避難が出来る心構えや身の守り方を身に付けることにつながります。

防災シミュレーション 〜クロスロード体験版〜

11:00~17:00

災害時の安否確認、避難所への避難、食糧の確保等平時にはない対応を求められ、防災の知識や知恵が必要となります。そこで、防災シミュレーションのクロスロードの体験会を実施します。シミュレーション形式により、防災学習の敷居を下げ、設問数も少なくすることで家族等の参加もしやすくなり幅広い防災意識の向上につながります。シミュレーションは、災害時に社会的弱者が置かれる状況をシミュレーションの設問から想定し、その時自らがどのように行動するかを考えます。クロスロード体験はくまもとクロスロード研究会と日本防災士会長崎県支部に行っていただきます。

防災シミュレーション 〜クロスロードファシリテーター養成版〜

12:00〜15:00

九州にて地震及び豪雨災害等の大規模災害が発生することを想定したクロスロード体験を、熊本クロスロード研究会と日本防災士会長崎県支部に行っていただきます。また、身の回りの社会的弱者への災害対応意識を高めるため、参加者が地域でクロスロード体験会を実施できるよう、ファシリテーションについての講習も体験を通して行います。そして、九州各地でクロスロードを行う際に地域の実情に合わせるための検討方法についての説明もあわせて行います。体験後には、参加者との個別相談を熊本クロスロード研究会と日本防災士会長崎県支部に行っていただき、クロスロードを地域で行うためのフォロー体制を作ります。

 

 

 

 

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