事業名称

SDGs事業 17hands challenge

申請LOM

一般社団法人 日向青年会議所

事業に至る背景

コロナ禍の中での貧困家庭問題やジェンダー平等の問題など今まで想像しえなかった視点からの問題点が出始め、改めてSDGsを認識し、また青年会議所会員としてSDGsを発信していく必要があると強く感じました。そこで人を集めずにSDGsに触れてもらい、発信できる「17hands challenge」を開催しました。今後新生活様式の中でもSDGsを発信することのできる取り組みです。

事業の目的

コロナ禍の中でSDGsをもっと気軽に知っていただき、比較的簡単に誰でもできる形で広げていくために、SDGsカラーの手形の輪を作成し、まずはJCメンバーで作成し、可能な範囲で動画等を撮影後SNSで発信しました。同時に日向青年会議所ホームページ内でこの運動の参考資料を日向青年会議所のホームページに掲載し多くの方に使用していただきます。また人を集めずにサークルが完成するので、コロナ禍でも取り組める“SDGsに触れられる手段”として今後は多くの方に活用していただく事を目的とします。

事業概要

SDGsカラーサークルの白紙のものを用意し、日向青年会議所の会員がそれぞれのタイミングで事務局に出向き、カラーサークルに手形を押していきます。完成までには時間を要しますが、人が集まることなく一つのカラーサークルが完成します。今後は各教育機関にも取り組みを推進していきます。学校教育、幼児教育でも気軽に取り入れることができ、気軽にSDGsに触れ合うことができるようにしています。

結果・影響(LOM、社会)

作成したSDGsカラーサークルを日向市役所へ展示していただけることになりました。今後日向市民の方にもSDGsを認識していただく良い機会となります。またこれから各教育機関とタイアップし、教育機関にもこの取り組みを導入してもらえないかと検討中です。

協力団体

2030SDGsカードゲーム公認ファシリテェーター 難波 裕扶子様

事業風景SDGs事業 17hands challenge-1